2014年3月18日火曜日

タッチパッド

プロジェクター(QUMI Q5)の映像ソースは、PC(dynabook)なので、マウス操作が必須となるが、寝ながらマウスを動かすというのは至難の業だ。

そこで筆者は、外部タッチパッドというものを使っている。簡単に言うと、ノートパソコンのキーボードの手前についているアレの単体版。

タッチパッドは国内外のメーカーがいくつか販売しているが、どれも大きすぎたり、無駄に厚みがあったり、余計なフレームがついていたりで、寝ながら使うには適さないものが多い。

そんな中、65cm×49cmという超コンパクトで、厚みもフレームもなく、全面タッチができるタッチパッド「The Ergonomic Touchpad」を見つけた。

■The Ergonomic Touchpad
http://www.ergonomictouchpad.com/


外国製なので直輸入しないといけないのだが、注文してから1週間ほどで手元に届く。

使ってみると、なかなかスムーズにマウスポインタが動かせる。現状、寝ながらマウス操作するには最適なタッチパッドだ。

ちなみに筆者は、痰の吸引などで家族を呼ぶために、右手でペンダント型のナースコールを常に握っているのだが、



うまいことに、小指が遊んでいる。そこで、その下にタッチパッドを置き、小指で操作している。

ここで、いったんまとめ。

【天井シアター・システム】
★基本システム
・プロジェクター:VIVITEK「QUMI Q5」
  ・HERCULES MS100B ショートストレート型マイクスタンド
  ・変換ネジ(3/8""→5/8"")
  ・HAKUBA 3ウェイ雲台 PH-G40
・PC:東芝「dynabook T552/36FB」
  ・タッチパッド:「The Ergonomic Touchpad」
・イヤホン:AKG カナル型ヘッドホン「K323XS」
・スクリーン:シンコール ビッグエース「BA3147」
・スクリーンフレーム(オーダーメイド)

★外部システム
・東芝 REGZAサーバー「DBR-M190」(地上波6ch全録レコーダー)
  ・RZスイートexpress(ネットワーク視聴用アプリ)

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