2014年3月17日月曜日

イヤホン

ホームシアターといえば、大きなスピーカーを置いて大音響で視聴するのが一般的だが、我が天井シアターの場合は、視聴するのは主に夜22〜25時の間くらいで、家族も寝ている時間。当然、大音響には出来ない。

ということで、筆者はイヤホンを使っている。

当初は古いiPodに付属していたような、スピーカー部が平たい「オープンエアー型イヤホン」を使っていた。



音質には特に不満はなかったが、装着はヘルパーにお願いするため、この形状だと、うまく装着しないと、途中で外れてしまうことがある。また、音声もかなり変化してしまう。とにかく、ジャストフィットに装着するには、時間がかかるイヤホンなのだ。

というわけで、「カナル型イヤホン」に変更した。カナル型はいわゆる「耳栓」なので、装着しやすく、簡単には外れない。また外部の雑音も遮音するから、サウンドに集中出来る。

これまで、いくつかのカナル型イヤホンを使ってきたが、なかなか満足いくものに出会えず、現在は、AKG カナル型ヘッドホン「K323XS」に落ち着いている。


さすが海外有名音響メーカー「AKG」のイヤホンだけあって、大きさのわりには高音質で、低音も出る。重さも1g(ケーブル除く)と軽く、寝ながら使うのにはもってこいなイヤホンだ。

参考までに、イヤホンは、プロジェクター「QUMI Q5」のイヤホン端子が「モノラル」のため、PC「dynabook」のイヤホン端子に接続している。

ここで、いったんまとめ。

【天井シアター・システム】
★基本システム
・プロジェクター:VIVITEK「QUMI Q5」
  ・HERCULES MS100B ショートストレート型マイクスタンド
  ・変換ネジ(3/8""→5/8"")
  ・HAKUBA 3ウェイ雲台 PH-G40
・PC:東芝「dynabook T552/36FB」
・イヤホン:AKG カナル型ヘッドホン「K323XS」
・スクリーン:シンコール ビッグエース「BA3147」
・スクリーンフレーム(オーダーメイド)

★外部システム
・東芝 REGZAサーバー「DBR-M190」(地上波6ch全録レコーダー)
  ・RZスイートexpress(ネットワーク視聴用アプリ)

0 件のコメント:

コメントを投稿