2014年3月10日月曜日

スタンド

新しく買ったプロジェクター「QUMI Q5」は490gと軽量なのだが、さすがに、それまでのプロジェクターで使っていた「クリップ型三脚」では、本体が支えきれない。

というわけで、カメラ用三脚「SLIK 三脚 F153」も購入した。



がっちりしていて、ちょっと触っただけではびくともしない。

ただ、いくつか問題が、

1つは、高さ。一番低くしても52センチ。ちょっと天井までの距離が足らない。投影サイズがスクリーンの60%くらいの大きさになってしまう。

もう1つは、三脚の足がベッドにぶつかるため、投影画像を台形補正で最大にしないといけない。台形補正を使うと、投影サイズさらに小さくなる。

そこで、もっと低い三脚を探すことにした。でも、なかなかいいものが見つからない。そもそも、三脚だから、どうしても足が1つぶつかってしまうのだ。

そんな中、ふと、卓上マイクスタンドを代用することを思いついた。高さはちょうどいいし、足が円形だから足はぶつからない。早速、「HERCULES MS100B ショートストレート型マイクスタンド」を注文。



ただ、ネジの形状がカメラとマイクでは大きく違う。そのままでは、プロジェクターは付けられない。幸い、「変換ネジ」(3/8""→5/8"")があったのでそれも購入。



さらに天井に向けるにはさらに、雲台というものが必要なので、「SLIK 雲台 SBH-60 N」も購入した。




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